診療方針
地域の皆様と歩を伴にし、病気だけではなく「人を診る」医療を心掛けます。

地域の皆様から信頼される「かかりつけ医」を目指し、充分な病状説明(インフォームドコンセント)と、病状に応じた適正な病院へのご紹介(病診連携)を心掛けます。

健康問題・医療に関する地域の情報発信基地となり、特にがんや生活習慣病についての知識普及、予防、治療に貢献します。

専門とする疾患(病気)
消化器内科疾患
総合内科疾患

 内科疾患の中でも、特に消化器〔肝臓(脂肪肝、慢性肝炎、肝硬変、肝細胞癌など)・胆道(胆石や胆管炎・胆管癌、胆のう炎や胆のう癌など)・ 膵臓(膵炎や膵癌など)・食道・胃・十二指腸・大腸(逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、腸炎など)〕疾患について、 千葉大学医学部付属病院およびその関連施設にて、約17年間、臨床研究・診療を行って参りました。またその間、循環器・呼吸器・アレルギー・内分泌代謝疾患を含めた総合内科疾患についても、 数多く診療して参りました。特に、この9年間は安房医師会病院(現:安房地域医療センター)において、肝臓・胆道・膵臓疾患及び食道・胃・十二指腸・大腸などの消化管疾患の診療・治療に携わって参りました。